学科情報学科情報

自動化、情報化といった産業界の急速な技術の進歩に対応できる工業技術者が必要とされています。
本校には、電子機械科(2学級)、電気科(2学級)、土木科(1学級)、建築科(1学級)の4学科が設置されており、生徒の学力に応じたわかりやすい授業を展開します。
また、教育目標である「心身ともに健康で、知・徳・体の統一ある人間形成をはかり、国家・社会の発展に寄与する心豊かな実践的工業技術者を育成する。」を実現するために、全職員が努力を続けています。

電子機械科

産業界はロボットやコンピュータ付の機械の普及により、生産やサービスの意技術革新が進んでいます。電子機械科では、機械技術を基礎にコンピュータ、センサ、アクチュエータなどの利用技術を学びます。さらに、ロボットや自動機械などの操作技術を身につけ、「もの」 づくりにつよい技術者を育成します。

電気科

今の世の中、電気なしの生活は考える事ができません。テレビ、電灯、携帯電話、電車、パソコンなどの生活必需品は、電気・電子・情報技術によって実現したものです。また、電気を使うためには、電気を作る技術、作った電気を送る技術も重要です。電気科では、生活に不可欠な電気・電子技術について幅広く学び、社会が求める電気技術者を育成します。

土木科

土木は、英語ではCivil Engineering(市民工学、市民のための工学)といいます。文字通り、私たち市民の生活になくてはならない学問で、私たちの生活を 安全で 快適な環境に 整備するための構造物(社会基盤あるいはインフラと言います。)を建設し、維持する技術です。具体的には橋、道路、トンネル、鉄道、空港、港湾、河川、海岸、上水道、下水道、公園、宅地造成などの 建設・維持を行う ことです。土木技術が私たちの生活基盤を対象としているため、その構造物の種類は多岐にわたります。

建築科

「自分の設計した家に住むこと」この大いなる夢の実現のため、建築科は君たちの手助けをします。建築科では、構造・設計・計画・施工等の科目によって、建築の基礎を学び、製図・実習を通して、建築物を設計するためのデザイン・計画・製図の知識・技術を身につけ、そして将来の建築士をめざします。